今年になって「健康」について、妙に気になりだしました。何故かはわかりませんが、健康に気をつけなければと思うようになっていました。
それとシンクロしてかあるメッセージを受けました。
先日、機会があって、バイオリズムコーディネーターの方に今年と来年の運勢を見てもらったら、今年は「健康」に注意する年だと言われました。
日ごろから、健康について気になっていたとその方に言ったところ、潜在意識では知っていてそれが現れてきたのではないかとの事でした。
さらに、今年の健康を乗り切れば、来年は良い年になるとのことで、とでも希望が持てました。
溝口耕児氏の著書「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」に書かれていたことです。
「火事場の馬鹿力」を出せるようにするには、潜在意識よりも奥深いところにある「超意識」に働きかけることによって可能になるそうです。
「超意識」は別の言い方では、集合的無意識、ワンネス、宇宙意識などといわれているところと思います。
ここに触れることができれば、願望実現が可能になるのだと思いました。
「超意識」は全体がつながっているところで何でも知っているところです。
いままで願望実現には潜在意識がキーワードでしたが、「超意識」に注目したいと思います。
5/27のTV「ガイアの夜明け」をみていました。
日本航空の管理職までいった人が業績悪化のために早期退職しました。
まだ57歳でまだ働けるので、その後、どうしたかというと「ハローワーク」で仕事探しにいったとの事です。
これをみてサラリーマンは会社を辞めるとまた違う会社で働くしかないのか、いままで雇われたことしかないため、雇われる仕事しかできなくなってしまうのかと考えさせられました。
自分でなにか始めることはできないのだろうか。
いまの時代は大企業でもいつリストラされるかわからなくなっています。
自分もいまの会社をやめたとき何ができるのだろうかと思いました。
日ごろから考え、そのときのためにもいまから準備のため、勉強などしておかなければと強く感じました。
今日、宝くじ売り場に行列ができているのを見かけました。
その光景をみながら思いました。よく言われていることですが、高額の宝くじに当たった人はすぐに使い切ってしまいまたもとの状態にもどってしまうようです。
もし、借金のある人が高額の宝くじに当たった場合、それで問題が解決はしません。一時的に借金は消えるかもしれませんが、またもとの借金の状態に戻ってしまうようです。
逆に大金持ちは、事業の失敗等で借金を作ってしまったとしても、短期間のうちにもとのお金を持っていた状態に、あるいはそれ以上になるといわれています。
これは、人のなかにお金に対するプログラミングされたものがあり、その人の扱える金額が決まっているようです。
大金持ちになるには、自分の中のプログラミングを書き換える必要があるとのことです。
何かの問題を解決しようとするとき質問には2種類あります。
1.原因追求型
2.問題解決型
原因追求型は「なぜ・・・・・・してしまったのか?」というように「なぜ」を繰り返して原因を掘り下げていきます。
それに対して問題解決型は「どうすれば・・・・・できるか?」という質問をすることになります。
人間の脳は質問をすると答えを探しだすそうです。そして何らかの答えを出します。
「なぜ」を繰り返すとわるかったところが次々とでてきます。仕事などでも原因追及することがあるとおもいますが、これをあまりくり返すと質問された側は追いつめられて、しまいには都合のよい言い訳がでてきます。
原因を追究するのは大切ですが、ときどき問題解決型の質問を入れることが効果的のようです。
これは他人に対しての質問だけでなく、自分に対しての質問にも当てはまります。
うまくいかなかったときに「なぜ」「なぜ」を繰り返していると自分の悪い部分ばかりが出てきてしまいます。自分に対しては「どうすれば・・・が解決するか」という質問するほうが、よい方に考えることができるので効果的です。