夢について 

夢、ここで言っている「夢」とは夜寝ているときに見る夢についてです。普通は夜寝ているときに夢を見て、朝起きるとすぐ夢の内容を忘れてしまいます。
しかしときどきリアルな夢を見ることがあります。実際の現実であるかのような夢で、見るものははっきりしているのは当然ですが、人と会話すると声が聞こえます。食べ物を食べると味がします。物に触れば、触った感触があります。ただ私の場合、匂いについては夢の中で知覚したことがありません。しかし五感が現実と同じように感じる夢です。よく頬をぶってもらって夢ならいたくないといいますが、リアルな夢ではぶたれると痛いです。目が覚めると夢の中の感覚は消えてしまします。また、リアルな夢はよく覚えています。目が覚めてもリアルなことが印象的なことによるのかよく覚えています。
リアルな夢で今夢をみていると気付くと明晰夢になります。私は子供のころからリアルな夢や明晰夢をよくみるので、あたりまえのことに感じていますが、大人になって珍しいことだとわかりました。そして、明晰夢は夢をコントロールできることがわかり、今では明晰夢をみたときにはいろいろなことを試したりします。これは普段から、今度、明晰夢をみたらこれをしようと常に意識していないと、いざ明晰夢になったときに何もしないで終わってしまいます。いままで、例えば空を飛んだり、高いところから飛び降りたり、壁やガラスを通り抜けたり、試しました。面白いのは明晰夢の中では思ったとおりになることです。例えば、空を飛ぼうとして、ビルの屋上からジャンプしますが、飛べると思えば空に浮かんでふわふわと飛びますが、飛べないと思うと落下します。壁を通り抜けようとするときもできると思えば通り抜けますが、できないと思うと絶対にできません。
不思議な世界ですが、夢の中にも現実に対して何らかのメッセージが含まれているのでしょうか。あるいは、現実の世界でも「できると思うえばできるし、できないと思えばできない」ということを伝えているのかもしれません。

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[2008/02/08 23:15] 明晰夢 | TB(0) | CM(0)

イメージが明晰夢に 

面白い夢への入り方をしました。イメージしていたらいつのまにか夢になって自分が夢の中に入っていました。
夜中の2時頃目が覚めて、また寝ようと目をつぶり、直前に見た夢のイメージをしていました。
西洋のお城のような建物があり、その周囲が芝生で覆われています。天気のよいなかでその芝生を散歩しているイメージです。はじめはぼんやりとしたイメージでしたが、だんだんとはっきりとしたイメージに変わっていきます。そしてスクリーン上に映画をみているような鮮明な映像になりました。その鮮明な映像をみているといつのまにか自分が芝生の上を歩いていました。現実に歩いているのと同じ感覚でリアルなイメージです。イメージを始めてからずっと意識ははっきりしていますので、実際の体は布団で寝ている感覚もあります。またこれは自然に夢になったら夢だと意識しているので明晰夢になります。その夢の中であるいていると周りに大勢のひとがある方向に向かってあるいています。同じ方向についていってみると、みんな西洋のお城のような建物の中に入っていきます。一緒についていきお城の中にはいっていきました。中にはいってみると温泉とプールがいっしょになった健康ランドのようでした。なかではたくさんの人が温泉やプールで楽しんでいました。私も温泉に入ろうとしたところで夢から醒めて現実に戻りました。
いままで明晰夢は何回もみているのですが、通常は夢のなかでこれは夢だと気づくのですが、今回は眠ったという感覚がなく、意識がはっきりしているまま明晰夢になった変わった夢でした。
[2008/01/15 14:03] 明晰夢 | TB(0) | CM(0)